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【雨がくれた奇跡】ゲストと一緒に作り上げた、世界にひとつだけの高砂装飾

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、WEDDING CYCLEです。

結婚式当日、予報が「雨」だったら。 きっと多くの新郎新婦様が、ちょっぴり不安な気持ちで朝を迎えるかもしれません。

でも、私たちWEDDING CYCLEが提案するアウトドアウエディングに、決まった「正解」はありません。 今日は、あいにくの雨予報から始まった、ある日の魔法のようなエピソードをご紹介します。

室内でも、アウトドアの風を感じるデコレーション

この日は朝から雨。 私たちは、予定していたガーデンでの装飾を切り替え、室内でのセッティングを進めていました。

室内であっても、アウトドアウエディングのワクワク感はそのままに。 たくさんのキャンドル、アンティークなランタン、そしてスモークツリーをふんだんに使った、幻想的なメイン装飾。 絨毯を敷き、まるで森の中の隠れ家のような空間が完成しました。

「室内でもこんなに素敵になるなんて!」 おふたりも、スタッフも、準備万端でゲストを迎える準備をしていました。

雲の切れ間から差し込んだ、予想外の光

ところが、パーティが始まる直前。 厚い雲の隙間から、パッとお日様が顔を出したのです。

「外でやりたい…!」 新郎新婦様の本音がポロリとこぼれました。

普通の結婚式なら、「もう準備が完了しているので難しいです」と言われてしまう場面かもしれません。 でも、私たちは迷いませんでした。

「よし、外に出しましょう!」

「当たり前」を飛び越えた、ゲストとの共同作業

ここからが、この日の本当の魔法の始まりでした。 なんと、会場にいたゲストの皆さんが「僕たちも手伝うよ!」と次々に立ち上がってくださったのです。

重い什器、繊細な装花、たくさんのキャンドル。 スタッフだけでなく、ゲストの皆さんと新郎新婦様、みんなで一緒に「よいしょ!」とガーデンへ運び出しました。

「こっちに置く?」「もっと右かな?」 そんな会話をしながら作り上げる、即席のセッティングタイム。

おふたりは、その光景を見てこう言ってくださいました。 「これで、本当にみんなで作った結婚式になった。こっちの方が嬉しいです!」

完成したのは「綺麗な飾り」ではなく「最高の思い出」

無事にガーデンへ移動した装飾をバックに、おふたりが浮かべた最高に幸せそうな笑顔。 そこには、当初の計画以上の「一体感」が溢れていました。

普通の結婚式では、ゲストは「用意されたものを見る」側かもしれません。 でも、アウトドアウエディングは、そこにいる全員が主役になれる場所。

予定通りにいかないことも、ハプニングも。 全部を楽しみ、みんなで乗り越える。 そのプロセスこそが、何年経っても色褪せない「最高の装飾」になるのだと、改めて教わった一日でした。

「枠にとらわれない、新しい感覚の結婚式」

私たちはこれからも、おふたりの想いに寄り添い、どんな状況でも「最高のカタチ」を一緒に探していくチームであり続けたいと思います。

 
 
 

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